一般会計 税目別税収ランキングにおける記録です。
国際観光旅客税は2018年度に導入された税目です(初年度は部分年度)。2020〜2021年度は新型コロナウイルス流行下の水際措置により税収が大きく落ち込み、2022年度以降回復し、2025年度に過去最高を記録しています。この推移は実測値であり、特定の政策効果や経済的因果関係を断定するものではありません。
構成比は税収計(印紙収入除く)に対する割合。導入初年度(2018年度)は部分年度のため、前年度比は算出していません。
| 年度 | 順位 | 税収額 | 構成比 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1948〜2017年度 | 制度導入前 | — | — | 国際観光旅客税はまだ存在しない |
| 2018年度 | 15 | 68.9億円 | 0.01% | 導入初年度(部分年度) |
| 2019年度 | 13 | 443.6億円 | 0.08% | |
| 2020年度 | 15 | 10.4億円 | 0.00% | 低調(新型コロナ流行下の水際措置) |
| 2021年度 | 15 | 18.8億円 | 0.00% | 低調(新型コロナ流行下の水際措置) |
| 2022年度 | 13 | 126.2億円 | 0.02% | |
| 2023年度 | 12 | 399.5億円 | 0.06% | |
| 2024年度 | 12 | 524.8億円 | 0.07% | |
| 2025年度 | 12 | 580.9億円 | 0.07% | 最新確定年度、過去最高を更新 |
「税収額」は日本国 一般会計・決算ベースの確定値です(予算額ではありません)。「構成比」は税収計(印紙収入を除く租税総額)に対する割合です。導入から日が浅い税目であるため、他の税目に比べ収録期間が短くなっています。