全国輸出品目ランキング 1908年(明治41年)
品類別6区分による年次収録です。1914年と同じ品類別6区分ですが、1914年版統計年鑑 表127(明治41年〜大正2年の遡及表)という、より古い版から取得しています。
分類体系: 品類別6区分(日本統計年鑑)(単位: 千円)
分類の変更について
1908年から1913年までは、1914年版統計年鑑 表127(物品種類大別輸出、明治41年〜大正2年の遡及表)から取得しています。1914年以降の収録(1927年版表119)と同一の品類別6区分ですが、この1914年版は「その他の雑品」に相当する区分を「其他ノ雑品」と印字しています(1927年版の「其他ノ製品」とは異なる表記で、いずれも正規化せず原文のまま保持)。表126の脚注(1914年版・1927年版とも同一文言)により「特別品輸出入」を含まない構成ですが、全6年とも6区分の合計が公表総額と1円の差もなく完全に一致することを確認しています。
| 順位 | 品目 | 輸出額 | 構成比 | 備考 |
|---|
| 1 | 原料用製品 Semi-manufactured goods | 170,383,854千円 | 45.0% | |
| 2 | 全製品 Finished goods | 121,328,265千円 | 32.1% | |
| 3 | 原料品 Crude materials | 41,299,770千円 | 10.9% | |
| 4 | 製造食料品 Manufactured foodstuffs | 26,690,593千円 | 7.1% | |
| 5 | 粗生食料品 Crude foodstuffs | 14,287,968千円 | 3.8% | |
| 6 | 其他ノ雑品 | 4,255,223千円 | 1.1% | 原資料(1914年版統計年鑑 表127)は英語表記を伴わない和文のみの表。1914-1925年の収録(1927年版表119)の「其他ノ製品」とも異なり、この1914年版原文どおり「其他ノ雑品」を保持。 |
品類別6区分による完全なランキングです。全6区分の合計が原資料の公表総額(合計)と完全に一致します(差0円)。
出典:大蔵省・財務省・総務省統計局 等/対象:1908年(明治41年)
各時代の原資料が用いた分類・表記をそのまま採用しています。品目間のAI等による意味的な対応付けは行っていません。
定義・出典の詳細を見る
分類体系 品類別6区分(日本統計年鑑)単位 千円(時代ごとに原資料の単位のまま表示しており、年をまたいだ換算は行っていません)